HISTORY ~時代を彩ったバイクたち~

ホンダ リード125(1982年モデル)の歴史

リード125(JF01)/1982年(昭和57年)

全長は1750mm。今となっては大きいボディではないが、当時として大きめで、ゆったりしたポジションがセールスポイントのひとつだった。エンジンには、掃気効果に優れた5ポート設計のシリンダーが採用されるなど、最高出力10ps/6,500rpm、最大トルク1.3kg-m/5,000rpmを発揮。現行モデルと比較しても遜色のないレベルだ。

リード125(JF45)/2013年(平成25年)

2013年に登場後、15年、16年に一部仕様変更を受けている。便利なのは、エンジンオイル交換時期の目安をメーターのディスプレイに表示する機能。これがあれば、オイル交換時期を忘れることがないので安心だ。
  • このページは本田技研工業株式会社のご協力を頂き製作しています

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