HISTORY ~時代を彩ったバイクたち~

ヤマハ SEROW250(2018年モデル)の基本情報

もっと地球に優しくなったセローには、やっぱり自然がよく似合う「SEROW250(DG31J)」

林道ツーリングでトコトコと、自然を近くに感じながら走る。“マウンテントレール”の「SEROW(セロー)」には、そんなシチュエーションがよく似合う。車両重量が軽くて操作性が良く、走破性も高いことから、初心からベテランまで老若男女を問わず人気車種となっていたが、排出ガス規制により2017年に生産終了となった。しかし、当初から後継車種に関するアナウンスがされており、2018年に新しく生まれ変わった「SEROW250」が登場した。

新しいセローは、優れた環境性能と燃費性を実現したO2フィードバック制御のFI(フューエルインジェクション)、蒸発ガソリンの外気への排出を低減するキャニスターが採用され、より地球に優しいモデルとなりながらも、最高出力20PSと前モデルに比べて2PS向上した。このほか、新設計されたロングタイプのリアフェンダー、高い被視認性を備えたLEDテールランプなども採用されている。

もちろん、従来からのトレッキング性能や扱いやすさはニューモデルに引き継がれている。扱いやすさを活かして街乗りメインで楽しむのもよし、トレッキング性を活かして林道や下道をトコトコと走って楽しむのもよし。でも、やっぱり、セローには自然がよく似合う。休日は、セローにまたがり自然の中へ飛び込む。そんなバイクライフ、きっと楽しい。

  • このページは株式会社ヤマハ発動機のご協力を頂き製作しています

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