HISTORY ~時代を彩ったバイクたち~

ホンダ インテグラ(RC71)(2014年モデル)の基本情報

ひざまわりと足元にゆとりができ、排気量も745ccに拡大「インテグラ(RC71)」

「市街地走行やツーリングなどの常用域で扱いやすい」「快適で味わい深く燃費性能に優れたミドルクラスのモーターサイクルをお求めやすい価格で提供したい」という『ニューミッドコンセプト』に基づき、2012年に登場した「NC700S(RC61)」「NC700X(RC63)」「インテグラ(RC62)」。この3モデルは、フレームやエンジンなど車体構成の多くが共通という、ユニークな特徴を持つ兄弟車種。この中で、スクーターとバイクを合体させたような独特なフォルムを持っているのが、インテグラ。

2014年、排気量が拡大された「NC750S(RC70)」「NC750X(RC72)」とともに、「インテグラ(RC71)」も745cccエンジン搭載モデルが登場。しかし、ただたんに排気量がアップしただけではない。フロントカウル、シート形状を見直し、ひざまわりと足元にゆとりのあるスペースを確保するとともに、足つき性も向上。アジャストタイプのブレーキレバーや瞬間・平均の燃費を表示する燃費計なども採用された。エンジンやトランスミッションに関しても、1軸バランサーから2軸バランサーに変更し振動を低減。インテグラはDCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)を搭載しているが、DCTは低中速域の力強さを生かした変速特性とされるなどセッティングそのものも変わっているので、排気量アップ以上のパワー感ある走りを楽しむことができる。

また、スタンダードモデルのほか、スポーティなストライプを配し、前後にゴールドカラーのホイールを装着したスポーティイメージのバリエーションモデル「インテグラS」もラインナップされた。

  • このページは本田技研工業株式会社のご協力を頂き製作しています

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