HISTORY ~時代を彩ったバイクたち~

ヤマハ XS650の歴史

/1970年 3月

「XS-1」 ヤマハの記念すべき4ストローク第1号車。「CB750FOUR」が重量感をアピールしたのに対し、軽快感と豪快な加速感があり、多くのファンを魅了した。

/1970年 10月

「XS650」 輸出名「XS-1B」の呼び名で呼ばれることも多いこのモデルは、XS-1のマイナーチェンジ版。同様に当時のヤマハは「DT-1」を「DT250」とするなど、車名を変更。XS-1との違いは、外観上は、タンクの細いラインが上下2本に変更。フロントフォークのブーツが取り外されている。機能面では、圧縮比が変更され、フロントブレーキも若干、強化されている。

/1971年 8月

「XS650E」 機械式デコンプとセルモーターを装着。その他、フロントブレーキがディスクになり、カラーリングも変更。輸出名は「XS2」で、タンクのデザインが違うのみ。

/1978年 3月

「XS650スペシャル」 TX650をベースに、「ティアドロップハンドル」「ショートメガホンマフラー」「小径・極太リヤホイル(130/60-16)」「段付きシート」を採用したアメリカンスタイル・モデル。フレーム・エンジンは、「TX650」と共通。

/1980年 3月

「XS650スペシャル」 一体成型のキャストホイールを採用し、チューブレスタイヤを採用。その他、テールランプが2球式となり、グラブバーはアルミダイキャスト製となった。
  • このページは株式会社ヤマハ発動機のご協力を頂き製作しています

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