SV400Sの歴史|No:138||中古バイク情報はBBB

スズキ(SUZUKI) SV400S

historyfileNo:138

SV400Sの歴史

1998年9月(平成10年)

SV400S(VK53A)

400ccクラスでは初のアルミ製トラスフレームを採用。TL1000SやTL1000Rとレイアウトが似た新設計の90度Vツインエンジンは、吸排気系にBDSR36キャブ、2-1-2マフラーの採用で、最高出力53ps、クラス最大のトルク4.2kg-mを発生した。ハーフカウルや片側プロジェクター式2灯ライトが特徴のSV400Sは、セパハン、バックステップの採用でややスポーツ性を強め、2000年にはフロントブレーキがダブルディスクとなった。2001年にはエアインダクションの採用で排ガス規制に適合し、シート形状の変更で足着き性の向上を図った。2002年には青×白のツートーンカラーとゴールドチェーンを採用。同年11月には、一度ラインアップから外れたSV400がダブルディスク化されて再登場した。2006年で販売終了となり、2009年に登場したグラディウス400へと受け継がれる。

1998年9月(平成10年)

SV400(VK53A)

セパレートハンドルやハーフカウル、片側プロジェクター式2灯ライトが特徴のSV400Sに対し、バーハンドル、丸型ライトでネイキッドスタイルとしたものがSV400だ。

1999年4月(平成11年)

SV650(SV650S)(VP52A)

※このページはスズキ株式会社とモーターマガジン社のご協力を頂き製作しています

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