CB250Fの概要|No:349||中古バイク情報はBBB

ホンダ(HONDA) CB250F

historyfileNo:349

バイクはバランス。それを実感させてくれる「CB250F」

フルカウルモデルからカウルを取り払い、アップハン仕様にしたような無骨で荒々しい雰囲気の「ストリートファイタースタイル」で2014年に登場した「CB250F」。開発コンセプトは「ニューライトシングルネイキッド」で、開発の狙いは「モーターサイクルの楽しさ、喜びを手軽に体感!」。

エンジンは「CBR250R」に搭載されている水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒250cc。単気筒ならではの、低中速で粘り強く、高回転まで伸びやかな回転フィールが持ち味だ。組み合わされるフレームは、トラス構造のダイヤモンドタイプ。高剛性過ぎず、適度なしなやかさを持つ。

ライディングポジションは、バーハンドルが採用されていることもあり、アップライトな姿勢。取り回しも非常にラクで、ちょっと狭めの二輪駐車場でも出し入れに苦労しない。

ストリートファイタースタイルに対して、暴力的なパワーを自在に操るイメージを持っている人もいるかと思うが、CB250Fのキモは全体のバランスの良さ。ほど良いパワー感のエンジンのチカラを、しなやかなフレームが受け止める。車体を操作しやすいライディングポジションで、思い描いたラインをトレース。エンジン、足回り・フレーム、ライディングポジション、これらの要素が絶妙にバランスすると、こんなにも面白いのか!と実感するはずだ。

大排気量のストリートファイタースタイルも楽しいが、250ccクラスも大排気量にはない楽しみかたができるので、このカッコが好きだと言う人にはすすめたい1台だ。

スタンダードモデルのほか、ABS仕様も用意されている。

※このページは本田技研工業株式会社のご協力を頂き製作しています

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