HISTORY ~時代を彩ったバイクたち~

ホンダ NSR250R(1989年モデル)の歴史

NSR250R/1989年(平成元年)

外観の88との違いは、スイングアームの5角断面化、後輪のタイヤサイズ・リムサイズのワイド化、アッパーカウルのスラント化、リアブレーキのフローティング化、キャスター角の変更、ショートホイールベース化など、見た目に大きく違わない88と89だが各部に変更を受けている。

NSR250R SP/1989年(平成元年)

乾式多板クラッチ、前後マグネシウム製ホイール、調整機構付前・後サスペンションを標準装備した「NSR250R SP」が1989年4月に発売された。ボディカラーは、「アジノモト・ホンダ・レーシングチーム」のカラーリング・デザインをイメージした「ロスホワイト/テラシルバー。のツートン・カラーで、通称「銀テラ」と呼ばれている。
  • このページは本田技研工業株式会社のご協力を頂き製作しています

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