HISTORY ~時代を彩ったバイクたち~

ホンダ CB250R(2018年モデル)の基本情報

街やワインディングを軽快に駆け抜けるロードスター「CB250R」

ホンダが2018年に発売した新世代CBシリーズ。その一つが、「CB250R」。開発コンセプトは「日常の移動を遊びに変える “SPORTS ROADSTER”」。

エンジンは水冷・4ストローク・DOHC・単気筒の249ccで、最高出力27PS、最大トルク2.3kgf・m。この排気量クラスにおいてトップレベルのトルクウェイトレシオを誇るだけに、スロットルをひねれば、気持ちよく加速していく。

ハンドルの切れ角は左右40度あり、最小回転半径は2.3m。実際に街乗りやツーリングにおいて、ハンドルが切れて小回りがきくことは様々な場面で役立つ。ちょっとUターン、とかがやりやすいからだ。しかも、142kgと軽いので、ちょっとグラついても支えやすい。

フロントサスペンションはバネ下が軽くて路面の追従性に優れた倒立フロントフォークを採用。新設計されたフレームと剛性バランスを図るため、フロント懸架系も専用設計。リアは、車体への取り付け角に自由度がありマスの集中化に寄与する分離加圧式リアサスペンションユニットが採用されており、運動性能の向上につながっている。

スタンダードモデルのほか、急制動時に後輪が浮き上がることを抑制するIMU(車体姿勢推定システム)付きABS装備の「CB250R <ABS>」がタイプ設定された。

  • このページは本田技研工業株式会社のご協力を頂き製作しています

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