

日本に存在するのは45台のみ…。そんなFLHR ロードキングを所有しているのが(有)市川商会の社長である市川さん。一体どういった車両なのかというと、ハーレーダビッドソン純正のカスタム車なのだ。
ラジカルペイントが施され、エンジンは1550ccにボアアップ。ありとあらゆる箇所ががクロームパーツに変更され、この輝きは写真を見ていただければ一目瞭然。ロードキング・ファンにとっては一度拝んでおきたいバイクの一つだろう。
純正カスタムペイントともなるとその精度はバツグンのものだフェンダー、タンク、サイドカバーと全ての外装に施された塗装はラジカルペイント。ハーレーダビッドソン純正のカスタムペイントだけにその完成度はバツグン。
ハードタイプのサドルバッグもラジカルペイントが施されたもの。ベーシックモデルがベースとなっているが、カスタム感が色濃く漂う。
眩しいほどのメッキパーツの数々に彩られたエンジンエアクリーナーカバーを初めとし、考えられるあらゆるところにクロームパーツが装着されたエンジン周り。とにかく光っているほうがいい。そう考えるハーレーユーザーにとって、十分参考になる装着例だろう。その光るエンジンを守るエンジンガードもロードキングならではのもの。不意の転倒でもエンジン周辺をしっかり保護してくれる。
マフラーはスラッシュカットタイプに変更されている。サドルバッグの下になってしまうため目立たないが、ノーマルとは違った形状で、さりげなくカスタムをアピール。
そしてエンジン周りでの最大のポイントが排気量。エンジンの中身はボアアップされ、1550ccになっている。これにより、ツーリングモデルにふさわしく、ノーマル以上に余裕のある走りを実現した。
目に入るパーツにはメッキが目立つライダーの視界に入るフロントも、もちろんクロームパーツを多用し豪華なものとしている。さらに、メッキのホイール、フォークカバーで一段と輝くフロント足回り。キャリパー、ホースも合わせて変更している。
ハンドルはファットバーに変更。メッキスイッチ、メッキマスター、グリップが装着。メーターにはタコメーターが追加され、スピードメーターパネルはホワイトタイプのものに変更した。
このエンブレムが1550ccの証シートには材質である革からこだわる。このシート、なんとエイ革で出来ているのだ。シートに見られる白い斑点がそれの証なのだ。さらにフロント側にも背もたれが装備され、長距離のクルージングで疲労軽減効果が期待できる。
シート後部のフェンダー上には1550ccを誇示するスクリーミングイーグル(SCREAMIN' EAGLE)のエンブレムが輝く。
ハーレーダビッドソンハーレーダビッドソン市川商会のお客様は、どんな方が多い?
18歳から70代の方まで年齢層は幅広いです。平均年齢は30代ですね。女性の方もいますし、埼玉県内だけでなく、県外の方も多いです。
ショップのこだわりは?
私たちはハーレーを売る立場にありますが、常にハーレー乗りであるお客様と同じ目線で対応してます。
得意、好きな車両は?
やはりハーレーですね。正規販売店ですので新車がメインとなりますが、中古車も多数ご用意してあります。正規販売店の中古車なら安心です! もちろん国産メーカーも取り扱っていますよ。
みなさんへのメッセージ
ハーレーだからと言って敷居は高くありません。みなさん、お気軽にご来店下さい。
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