ディバージョン400の歴史|No:103||中古バイク情報はBBB

ヤマハ(YAMAHA) ディバージョン400

historyfileNo:103

ディバージョン400の歴史

1980年

XJ400

ヤマハ初の空冷4ストDOHC4気筒400ccエンジンを搭載。スタイル、操縦性ともにバランスが取れたこのモデルは、後にクラスNo.1の人気モデルとなった。ディバージョンのエンジンは新設計だが、「XJ400S」のサブネームからも、このXJ400がルーツとなっていることを伺わせる。

1991年

ディバージョン400

ディバージョン600と同時に開発され、同じ空冷4気筒のXJ400系とは違い、新設計のエンジンを搭載。FZR400系の水冷に対し、空冷版ジェネシスエンジンだ。FJ1200のスタイリングにも似た4気筒ツアラーは他に類を見ない。

1992年

ディバージョン600

輸出モデルだった600が国内でも発売される。車体の基本構成はディバージョン400と同様。600ccのエンジンは57ps/8000rpm、5.3kg-m/7000rpmと、400ccに対して+15ps、+1.8kg-mを発揮。キャブは口径が2mm大きいBDST28が採用された。1994年を最後にラインナップから外れる。

※このページは株式会社ヤマハ発動機のご協力を頂き製作しています

ヒストリーにリクエストしよう!

まだ掲載されていない自分の好きな車種をリクエスト!どんどん投票しよう!

リクエストページを表示