FZ400の歴史|No:102||中古バイク情報はBBB

ヤマハ(YAMAHA) FZ400

historyfileNo:102

FZ400の歴史

1983年

XJ400Z / XJ400ZS

先代XJ400 / XJ400Dの空冷から水冷4気筒4バルブエンジンを搭載し、一気にパワーアップしたモデル。モノクロスサスや4連メーター、ジュラルミン鍛造ハンドルを備える。カウルありのXJ400ZSも併売された。

1984年

FZ400R

F3レーサーFZRと同時に発売されたモデル。エンジンベースはXJ400Z。フロントに16インチを履き、ハードなサスセッティングが特徴。1986年にハンドル形状の変更を受け、白ホイールとアルミステップ、メッキマフラーを採用した。1987年にはフルカウルに。

1985年

FZ400N

FZ400Rのカウルを外し、ヘッドライトを角型にしたモデル。「N」はネイキッドの意味だ。エンジン、フレームなどはFZ400Rに同じ。同様のバリエーションモデルとして、カワサキのGPZ400F(1983年)とネイキッドモデルのGPZ400F-2(1984年)が挙げられる。

1997年

FZ400(4YR)

空冷のXJR400に対し、XJ400Zに由来する水冷エンジンを搭載。よりスポーティーなネイキッドモデルとして登場した。往年のFZ400R、FZ750を彷彿させるカラーもラインナップされた。

※このページは株式会社ヤマハ発動機のご協力を頂き製作しています

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