藤原かんいち最新情報
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- VOL,38 『タイ・バンコクに到着』 【アジア大陸編】
- 2008年03月19日(水)
- VOL,37 『ついに東南アジア突入』 【アジア大陸編】
- 2008年02月21日(木)
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原付で世界一周をした藤原かんいち氏が電動バイクで世界一周へ!
テーマ
100%電気の力だけで走る、電動バイク「ヤマハ・パッソル」による世界一周。これは日本人としては初めて、また世界でもほとんど前例のないチャレンジです。
何百年、何千年生き続けている、貴重な世界各地の巨木たちを一本一本たずね歩きます。この様な目的を持った世界一周はこれまでにない、新しいスタイルの旅です。
目的と意義
上記2つのテーマの共通点は「地球環境」です。21世紀の旅は地球環境を抜きに考えることはできません。 この旅は電動バイクという地球環境へ与えるダメージの少ない乗り物で、地球自然のシンボルである世界の巨木たちをたずねることが大きな目的です。 そしてこの旅がより多くの人が地球環境に関心を持つひとつのきっかけになれば嬉しいと思います。
私にとっては既に成し遂げている「原付バイク世界一周」を越える、新しいチャレンジです。その理由は
1:電動バイクという前例のない乗り物で世界一周に挑むこと。
2:原付よりもさらにパワーのない(スーパーカブ50の3分の1程度)、最高速度(時速40km弱)も遅い、電動バイクを使用することです。
敢えてこの様なバイクで大きな旅へ挑むことには、例え小さな力でも、積み重ねてゆけばそれは大きな力になり、不可能だと思っていた夢も叶うというメッセージが込められています。 そしてこんな旅だからこそ、未来に希望を持てない同世代に希望を、夢を持てない若者たちに夢を、元気のないバイク業界に元気を与えることができるのではないか、と思っています。
世界の巨木をたずねる
地球で最も大きい生命は巨木であり、また地球で最も長く生き続けている生命も巨木である。
そんな生きる地球環境のシンボルである巨木の尊い生命がいま、地球環境の急激な変化によって失われようとしている。
その原因は大気や土壌の汚染、地球温暖化、酸性雨、砂漠化等様々だが、その原因の元をつくり出しているのは全て人間であることを知っているだろうか?
2002年、僕はある本との出会いをきっかけに、日本の巨木をたずねた。巨木探しの旅はまるで地球の宝石を探すような旅だった。
この旅で僕は、老人の顔の皺に人間的な深みを感じるように、世紀を越えて生きる巨木には特別な存在感があること。そして元気な巨木に会うと自分の心も元気になることを知った。
それはきっと同じ人間がいないように、巨木たちの同じでそれぞれが地球上で唯一の存在だからなのだと思う。巨木は同じ地球を共に生きる、かけがえのない仲間なのだ。
日本の巨木たちにこんなに感動したのだから、世界の巨木に会ったら一体どんな気持ちになるのだろう…ホントに楽しみだ。 そしてまた僕のこの巨木をめぐる世界一周の旅を通じて、たくさんの人が巨木に興味を持ってくれて、それが地球環境を考えるきっかけになればこんなに嬉しいことはない。
プロフィール
藤原 かんいち(寛一)
職業:旅行家
趣味:占い、プロレス&格闘技観戦、写真
1987年:海外バイクツーリングを初めて実現。ホンダモトラ(原付)で単身「オーストラリア大陸一周&縦断」。
1990年:5月からミニバイク・ホンダゴリラ(原付)による「世界一周」をスタート。
1997年:8月カナダから、夫婦ふたりスーパーカブ2台で「地球縦断」北南アメリカ大陸縦断の旅をスタート。
2000年:旅行家として活動開始。
2004年:3月アメリカから、電動バイクで世界一周の旅をスタート。
藤原 ヒロコ(浩子)
職業:職業:パソコンワーク
趣味:みんなで飲むお酒、収納計画、読書
1991年:藤原寛一と共に70ccバイクで「ヨーロッパ一周」7ヶ月の旅。
1997年:夫婦2台のスーパーカブ50に乗り「地球縦断」の旅へ。
2004年:3月アメリカから、電動バイクで世界一周の旅をスタート。












