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    2017.09.22 / Vol.48

    - page2 - 都道府県別ツーリングガイド「神奈川県KANAGAWA」

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09.湘南海岸

湘南海岸
神奈川県の海と言えば湘南海岸

国道134号沿いの海岸線。夏の休日は確実に渋滞するが(笑)、それでもやはり開放的な夏の海の雰囲気は湘南でしか味わうことができない。海沿いにあるオシャレなレストランや店でひと休みするのも良し、コンビニでコーラを買って海を眺めるだけでも気持ちがいい。

10.鎌倉

鎌倉
日本の歴史を感じるために鎌倉へ

鎌倉へ来たら鎌倉大仏や鶴岡八幡宮を訪ねたり、お寺めぐりをしたい。遠いところはバイクで移動、近場は徒歩でと使い分けると合理的に回ることができる。さらに江ノ電に乗れば電車旅も同時に楽しめる。新緑、紫陽花、紅葉...季節ごとに違う美しさ、発見がある。

11.城ケ島

城ケ島
三浦半島の先端、城ケ島大橋を渡って行ける城ケ島

三浦半島はそれほど大きくないが変化に富んでいる。東西南北に岬があり、東の安房ヶ崎には安房埼灯台が建っている。北岸は古い漁港があり、西へ向かうと飲食店などがあるがシャッターを閉じているところも多い。城ケ島公園から歩いて海岸へ出ることもできる。

12.三崎魚港

三崎魚港
三浦半島で海の幸を楽しむなら三崎魚港

東京から近いので休日は人が多くなる。漁港の周辺には海鮮料理の店がたくさんあり、どこの店に入るか迷うほど。港の中心にあるのが「うらりマルシェ」で1階には地魚や水産加工品を売る店がずらっと並ぶ。バイクを降りて漁港の古い町並みを散歩するのも楽しい。

13.川崎工業地帯

川崎工業地帯
萌える工場風景を見に行くなら川崎工業地帯

海や山、湖へ行くことだけがツーリングではない。一味違った風景を見たい時におすすめなのが川崎の工業地帯。複雑に延びた鉄柱、無数のパイプなど、煙を上げる煙突など、そこには日常にはない巨大な鉄の塊に囲まれた異空間がある。夜はさらに幻想的な風景が...

14.大川駅

大川駅
かなりマニアックなスポット大川駅

ほとんどのライダーは知らないと思うが(笑)。川崎の工業地帯にある、鶴見線大川支線の終着駅、大川駅がノスタルジーでいい雰囲気なのでぜひ訪ねてみよう。木造駅舎の無人駅、線路の周りは雑草だらけ、まさに都会の秘境駅。工場風景とセットでいかがですか?

15.魚市場食堂

魚市場食堂
小田原漁港にある庶民の強い味方、魚市場食堂

小田原へ行ったらぜひ立ち寄って欲しいのが、小田原漁港にある早川魚市場の2階にある魚市場食堂。誰でも入れるセルフサービス式の庶民的な食堂なのだが、ここの食事が新鮮で安くておいしい。「おさしみ定食」「港の昼定食」など人気、「海鮮丼」もおすすめ!

16.しらす丼

しらす丼
江の島のグルメといえば「しらす丼」でしょう

江の島で食べたい「しらす丼」。海鮮料理を扱っているところなら、ほとんどの店で食べることができる。特に生しらすは食べられる時期が決まっているので(湘南のしらす漁の禁漁期間は1月~3月)注意。釜揚げしらすと生しらす、両方楽しめるハーフ丼もおいしい。

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