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    2021.03.17

    販売証明書の書き方を掲載!原付二種ナンバープレートは市役所で取得できます

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    • 執筆

    BBB編集部

    • 撮影

    BBB編集部

  新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、三密を避けることができる手段として注目を浴びているバイク。その中でも、「維持費の安さ」「燃費の良さ」「機動性の良さ」などが指示され、セカンドバイクとしてだけでなく、通勤・通学の手段としても重宝されているのが原付二種。
※2018 年 7 月には道交法が改正され、AT小型限定普通免許が最短 2 日間で取れるようになったことも人気を後押ししています。

  今回は「お店で原付二種を購入した場合」の"ナンバープレートの習得方法"と"申請に必要なもの"について紹介していきます。申請の際に必要となる『販売証明書』の書き方を掲載しているので、是非、参考にしてみて下さい。

1:原付二種(ピンク)のナンバープレートは市役所で取得

  原付一種(50 ㏄)~原付二種(125 ㏄)までは、軽二輪車(250 ㏄)以上※1のバイクとは異なり、市役所でナンバープレートを取得することできます。なお、市役所での交付場所は税金関係の窓口※2となっています。
※1 軽二輪以上は、陸運局での取得となります。
※2 各市役所によって窓口となる課が異なるため、各自治体のウェブサイトを確認しましょう。

2:お店でバイクを購入した場合

  多く方がお店で新車または中古車を購入し、納車日を迎えることと思います。その際、「自分でナンバー プレート取得しますか」と提案してくれるお店もあります。

  その理由は、自分が住んでいる地域のお店でバイクを購入した場合、ナンバープレート取得の費用はあまりかかりませんが、他の地域で購入した場合、交通費などの手数料が発生してしまうからです。そのため、 値段を安く抑えることができるよう、自分でやらせてくれるお店もあります。

基本的には、お店の方がナンバープレート取得まで行ってくれるため、お任せするのがオススメです。

3:申請に必要な物

◆販売証明書(軽自動車税〔報告〕書兼標識交付申請書〔原動機付自転車・小型特殊自動車〕)
販売証明書とは、お店側が「この人にこのバイクを売りました」という証明書のことを言います。 これはお店側が用意してくれるため、よっぽどの事がない限り自分で用意する必要はありません。

◆印鑑
販売証明書に、3箇所印鑑を押す場所があります。お店で原付二種を購入する際は、印鑑を忘れずに持って行きましょう。

◆本人確認書類(運転免許書、健康保険証、マイナンバーカード、パスポートetc)

4:販売証明書の書き方はコチラ! !

  必要事項を記入し市役所の税金関係の窓口へで申請を行うと、"ナンバープレート"と"原動機付自動 車標識交付証明書"をもらうことができます。

  これで原付二種ナンバープレートの発行手続きは完了となります。

  販売証明書はバイクを購入した時、よっぽどのことがない限りお店の方が用意してくれます。販売証明書はネットにテンプレートがアップされているので、事前に用意することも可能ですが、必要事項をお店 の方が記載してくれるため、お店に用意してもらうことをオススメします。

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