BBB MAGAZINE

  • レストア野郎★Zippy編

    2014.01.11 / Vol.05

    ホイールとエンジンを自家塗装してみよう! ペイント編

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    NANDY小菅

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    NANDY小菅

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    ジッピィ50

スポークホイールをバラさずにペイントしてみます
スポークホイール

スポークホイールのペイントとなると、一度スポークをバラしてハブもリムも磨くのはもちろん、スポークも1本ずつ磨いてからの作業になる・・・。それはそれで大変なのが目に見えている。でも「スポークが貼られたままでもペイントできるよねっ」というわけで、そのまま塗ってみることにしてみました。この軽いノリが自家塗装ならではです。何色にするかというとサフェーサー色にしてみたいと思います。イメージはミリタリーで!

サフェ色仕上げってサフェーサーの上からクリアを吹くことで完成しちゃうんです。これって超簡単じゃん~! まずはリアの合わせホイールを試しに塗ってみて、サフェーサーの色を確認することにしました。

まずはリアの合わせホイールから
サフェーサーもメーカーによって、色が違う

右側がデイトナ製MCペインターのプライマーサフェーサー。これは本体色にアイボリーと表記されているだけあって、少し薄めの色合いで上品な感じでした。対して左側はソフト99のプラサフ。こちらはよりねずみ色っぽい感じが出ている。サフェーサー一つとっても、このようにメーカーによってイロイロと色があるんですよ。今回は『ミリタリー』=『男っぽさ』ということで、ソフト99で行くことにしました。

マスキングテープを貼ります

マスキングテープを貼ります
不要な部分はカット

ブレーキ周りなどの塗料が乗ってほしくない部分にはマスキングテープを貼ります。中が空洞の部分は新聞紙などを詰め込むことでマスキングテープを貼りやすくなる。万一塗料が入った時にも中に入れた新聞紙は防壁として活躍するんですよ。マスキングテープの不要部分はカッターで切り取ります。

リアのハブ
エンジンパーツも一部塗装♪

リアのハブ、前後のブレーキパネル、そしてエンジンの左側のカバーもソフト99のサフェーサーで仕上げてみました。

スポンジ研磨材でサビを落とします
ブラックで塗装

ナンバー台やアンダーステムなどの元が黒の部分は3M社製のスポンジ研磨剤(#120~180相当)を使ってある程度サビを落としてから、ソフト99のシャーシブラックで吹きました。

2液性ウレタンクリア

2液性ウレタンクリア
この出っ張りを地面に押し付けます

ソフト99から2液性のウレタンクリアーが出ているんです。仕上げのクリアはこれでチャレンジしてみます。まずは30回程度よく振ってから下のキャップを外すと先端にEリングが付いている出っ張りがあるので、これを地面に押し付けるのです。

s垂直に
押し込む

軽く地面に押し付けるだけで、出っ張りが缶の中に入っていきます。出来るだけ垂直に押し付けるようにしてください。

2液式ウレタンクリア

出っ張りがEリングのところまで来ているか確認したら逆さまにして5~10分放置します。その後再び30回程度よく振れば、中で2液(クリアと硬化剤)が混ざり合って使用可能になるのだ。

ウレタンクリアでコーティング

普通の缶スプレーのアクリルクリアでも良いのですが、アクリルだとガソリンがかかってしまうと溶けてしまうので、耐ガソリン性に優れた2液性ウレタンクリアにしてみました。掃除する時にも楽でしょ。

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