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    2019.10.29

    ツーリング動画を撮影したい!必要なものや撮影の手順を紹介!

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ツーリングでは、自分の好きなルートを選び、バイクを走らせながら周囲に見えてくるさまざまな景色を楽しむことができます。そんなツーリングでの思い出を、動画として残しておきたいと考えている人もいるのではないでしょうか。そこで、この記事では、ツーリング動画を撮影するのに必要なものや、動画を撮影する具体的な手順について詳しく紹介します。

ツーリング動画の撮影で必要なもの

ツーリング動画の撮影で必要なもの

ツーリングで動画を撮影するとき、まずはカメラが必要です。ただ、カメラといっても画素数や解像度、バッテリーの容量など、ピンからキリまであるため、自分の要望に合うカメラを探す必要があります。ツーリングでは画角が広いアクションカメラがおすすめです。機能面ではシンプルなものが多いですが、軽量でコンパクトなところがツーリング動画撮影に適しています。ツーリングは長時間に及ぶこともあるため、予備バッテリーも用意しておいたほうがいいでしょう。使用するカメラに対応し、容量が十分なSDカードも必要です。

アクションカメラは自分の体やヘルメット、バイクのハンドルなどに装着することができることから、ウェアラブルカメラと呼ばれることもあります。マウントといわれるパーツを使ってカメラを固定するため、ヘルメットやハンドルなど、カメラを取り付けたい場所に合うマウントも見つけておかなければなりません。また、雨の日に撮影をする場合や、天気の急変が心配ならば、防水ケースも必要になります。動画を撮影した後に編集することができるよう、編集ソフトもあるほうが便利です。無料で使用できるものもあるため、チェックしておきましょう。

ツーリング動画の撮影手順1:目的・計画を立てる

  ツーリング動画を撮影するときは、事前にどのような動画を撮影したいのかというシナリオやコンセプトを決めておくと、効率よく撮影することができます。カメラの録画時間やバッテリーの容量にも限界がありますから、無計画にバイクを走らせるよりは、撮影ルートの計画もあらかじめ立てておいたほうがいいです。動画は撮影後に編集することができるため、大まかなものでかまいません。どのような動画を撮影したいかイメージが湧かないならば、YouTubeなどでアップされている動画を参考にしてイメージを膨らませるといいでしょう。

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ツーリング動画の撮影手順2:動画を撮影する

  自分が撮りたいと思うイメージと実際にカメラで撮れる映像に違いがあればいい動画は撮影できません。そうならないように、動画を撮影するにあたって、実際にカメラがどのくらいの範囲を視界に収められるか、映り方を把握しておくことが大切です。録画時間やバッテリーの残量が気になる場合は、長時間連続で撮影するのが難しいこともあります。その場合は見どころのある要所ごとに少しずつ撮影し、後で編集してつなげることが可能です。しかし、撮影をスタートしたりストップしたりするのに手間がかかるほか、場所によってはカメラを操作するのが危ないこともあります。そのため、動画を撮影する際は、短時間ずつ撮影するよりも長時間撮影して編集する形のほうがベストです。

仲間と一緒にツーリングをするときと1人でツーリングをする場合で、撮影のコツが多少違うところもあります。仲間が数人いるときは動画を撮影する人が最後尾を走ることで、ツーリング全体をイメージできる風景を撮影することができます。1人でツーリングする場合は、基本的に固定したカメラが映し出す画像が続くだけです。もちろん、それでもバイクで走行する臨場感や移りゆく風景など、見どころの多い動画になるでしょう。それに加えて、バイクを降りて近くの風景も撮影すれば、より魅力のある動画になるためおすすめです。

ツーリング動画の撮影手順3:動画を編集する

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  動画編集のソフトを使えば、撮影した動画を自分の好みの構成に編集することが可能です。基本的には時系列に沿って編集すると、ツーリングのルートもよく分かります。編集する際、好きな音楽や風景にマッチしそうなBGMを入れたり、ツーリングの状況を字幕やナレーションで入れたりすると、ユニークな動画に仕上がります。動画の編集は無料で使えるフリーソフトでも使い勝手のよいものがあり、ある程度の編集が可能です。しかし、より高いレベルで編集したいと考えているのなら、有料ソフトのほうが高機能でおすすめです。

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画像はBBBマガジンインプレッションVol.08より引用

ツーリング動画の注意点1:風切り音対策をする必要がある

  マイクが内蔵されているカメラは音声も一緒に録画できるのがメリットですが、バイクで走るとどうしても風切り音を拾ってしまうことがあります。風がまともに当たる場所に設置した場合やカメラの形状によっては、かなり風切り音が気になる可能性が高いため、音声も利用して撮影したいときは、風切り音対策が必要です。

具体的な対策としては、外付けマイクを使用するという方法があります。外付けマイクをポケットやカバンの中、シートの下などの風が当たらない場所にテープで固定して使うと、風切り音の影響を受けずに音声を収録することが可能です。マイクを取り付ける場所は、実際に走行して風切り音を拾うかどうかを確かめながら決めましょう。

ツーリング動画の注意点2:市街地での撮影は控える

  市街地は車の通行量が多いうえ、人も多く行き交っています。自然と安全確認しなければならない機会が増えるため、動画撮影に気を取られていると危険です。また、ヘルメットに装着して撮影する場合は安全確認で左右に目をやることが多く、その度に映像も大きく振られてしまいます。映像が乱れる場面が多いと後で編集するときに大変になってしまいますから、基本的には市街地で撮影するのは控えたほうが無難です。

ツーリング動画の注意点3:カメラが落下しないようにする

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  カメラの設置の仕方が甘いと、撮影中に落下してカメラを壊してしまうことにもなりかねません。カメラが落下すれば、単にカメラを壊してしまうだけでは済まず、後続車に危険が及ぶこともあります。そのような事態を招かないように、カメラを設置するマウントを粘着テープなどでしっかり固定しておくことが大切です。マウントの中にはカメラをアームで挟み込めばいいだけの汎用品や、吸盤式のタイプもありますが、不安定ではないかどうかをしっかり確認しましょう。

ツーリング動画の注意点4:交通ルールを順守する

  動画を撮影したらSNSやYouTubeにアップするのも楽しみのひとつです。ただし、SNSやYouTubeで発信した情報は、自分以外の人の目に触れるということを心に留めておく必要があります。万一、スピード違反などの交通違反をしている場合、動画をアップすれば炎上する可能性があります。そのため、交通ルールを守って走行し、動画の撮影をすることが大切です。そもそも、動画撮影をする、しないにかかわらず、交通ルールを遵守することはライダーにとって義務だということを自覚しておきましょう。

ツーリング動画を撮影したい場所が遠方な時は?

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  ツーリング動画を撮影したいスポットは、自宅から簡単に行ける場所だとは限りません。遠方で撮影したいと思っても、撮影スポットまで往復する距離や時間を考えると、撮影に出かけるのも躊躇してしまいがちではないでしょうか。そのようなときは、バイク輸送サービスを活用するのがおすすめです。バイク輸送に特化したサービスを提供しているBASでは、バイクを輸送する専用のトラックを所有しています。輸送する際は車体に傷などが付かないようにしっかり固定したうえで、プロのドライバーが目的地まで輸送してくれるため心配いりません。申込前には、あらかじめ輸送プランの見積もりを出してもらうこともできます。

ツーリングの思い出を動画に残そう!

  ツーリング動画を撮影するときは、今回紹介した撮影に必要なアイテムを事前に用意し、しっかり計画を立てておくことが大切です。市街地での撮影や、カメラが落下しないように気をつけること、交通ルールを守ることなど、基本的な注意事項に気を配ることも必要です。もし、遠方に出かけて撮影したい人は、バイクの輸送に特化したBASのサービス「マイバイクツーリング」を使用してみてはいかがでしょうか。

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