スズキの自信作であった「油冷エンジン」を積んだGSX-Rは、パワー競争の中、熱対策で悩み、とうとう「水冷化」されてしまう。 しかし、「油冷エンジン」は特性的に公道で扱いやすいエンジンということから「Inazuma(イナズマ)」や「GSF1200」、後の「GS1200SS」、「GSX1400」などに 採用され、まだまだ現役で活躍。
そして、'90年代後半から本格的になった「環境問題」により、他の2サイクルと共に名車「ガンマ」も消えてしまった。
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