2000年代 ホンダのヒストリー

エイプ(Ape)やFTR223などストリート系カスタムが若者に人気

1990年代後半から流行し始めた「ストリートカスタム」。これまでの「カスタム」とはちがう、ファッション系のカスタムで若年層に大人気だ。その中でも、ホンダは「フォルツァ」「FTR」「SL」が特に人気が高い。この影響は小排気量車へも波及し、Nプロジェクトによる「エイプ」「ズーマー」「バイト」「ソロ」といった独創的なバイクを登場させるに至った。

また、1980年代の「レプリカ全盛期」を経験した30代の男性が復活し、ビッグバイクに乗る傾向が強いのが、現在の特徴。その中でホンダは、ビッグネイキッド系ではCB1300SFやCB900ホーネット、スーパースポーツ系では、GPマシンRC211Vを彷彿とさせ、スーパースポーツの礎を築いたCBR954RRファイヤーブレード、スーパーバイクレーサーレプリカであるVTR1000SP-2、そしてスーパーブラックバードことCBR1100XXと、魅力溢れる大型車を投入した。

さらに、ビッグスクーター人気を受け、大人のスクーターとも言うべきシルバーウイングが登場。ゴールドウイングは10数年の時を経て、1500から1800へとフルモデルチェンジした。

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