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    2017.07.04 / Vol.21

    北海道キャンプ場2017年版ガイド

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    藤原かんいち

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    藤原かんいち

テントとスクランブラー
湖とスクランブラー

2017年夏、久しぶりに訪れた北海道。広い空、大きな大地、まっすぐな道、おいしいごはん、旅人との出会いなど、やっぱり北海道は最高だった。もちろんキャンプも楽しんだ。北海道は各地に低料金、無料で泊まれる設備が整ったキャンプ場があるので、おすすめのキャンプ場の最新情報をお届け! 北海道の9月はツーリングシーズン、北海道へGO!!

プラン1:「朱鞠内湖畔キャンプ場」

ログハウス風の管理事務所
ログハウス風の管理事務所
第1サイト
第1サイトは広々としている
第2、3サイト
木々に囲まれた第2、3サイト

湛水面積が日本一とされる朱鞠内湖。人造湖だが周辺は森に囲まれ、大小の島々が浮かぶ姿は自然湖に近い。湖の周辺には大きな観光施設はなく静か。僕が訪れた時も、釣りを楽しむ人の姿がまばらにいるだけだった。湖の畔にあるキャンプ場は、広々とした芝生の第1サイト、木々に囲まれた第2、第3サイトで選べるようになっているので好みの方を選ぼう。近くにコンビニ(30km以上)はないので、食料は持参がおすすめ。

キャンプ場info

所在地:北海道雨竜郡幌加内町字幌加内
TEL:0165-38-2101(朱鞠内湖観光案内所)
WEB:http://www.shumarinai.jp/
主な設備:トイレ、炊事場、シャワー、コインランドリー、ログキャビン
料金:1人1泊大人600円

プラン2:「みさき台公園キャンプ場」

みさき台公園キャンプ場
高台にあり眺めがいい
北極星下サイト
バイクの近くに張れる北極星下サイト
解放感がある
広々としていて解放感がある

オロロンラインから少し入った「みさき台公園」にあるキャンプ場。テントサイトは天文台隣接地と北極星下に2箇所ある。とても開放的なキャンプ場で日本海に沈む夕日や利尻島などが眺められる。さらに敷地内の外灯等は必要以上に明るくしていないため、晴れた日は美しい星空が見られる。また、公園内には食事ができる道の駅「☆ロマン街道しょさんべつ」、温泉宿泊施設。近くに有料のオートキャンプ場もある。

キャンプ場info

所在地:北海道苫前郡初山別村豊岬
TEL:00164-67-2211(初山別村役場)
WEB:http://www.vill.shosanbetsu.lg.jp/
主な設備:トイレ、炊事場、バンガロー
料金:無料

プラン3:「クッチャロ湖畔キャンプ場」

クッチャロ湖畔キャンプ場
白鳥の飛来地としても有名
炊事場
炊事場にはランドリーもある
テントサイト
デコボコの少ないテントサイト

クッチャロ湖の湖畔に沿って延びる芝生のキャンプ場目の前が広々とした湖で気持ちがいい。テントの前にバイクを置くことはできないが、サイトの近くまで入ることができる。所々に木製のベンチテーブルがあるのでそこで調理をしたり、ごはんを食べたりリラックスできる。湖畔売店が受付で、おいしいソフトクリームが買える。歩いて行ける距離に日帰り温泉「はまとんべつ温泉ウイング」がある。

キャンプ場info

所在地:北海道枝幸郡浜頓別町クッチャロ湖畔
TEL:01634-2-4005(北オホーツクランド)
WEB:http://www.town.hamatonbetsu.hokkaido.jp/
主な設備:トイレ、炊事場、コインランドリー
料金:1人1泊大人200円

プラン4:「キムアネップ崎野営場」

岬へ向かう道
岬へ向かう道も楽しめる
炊事場
炊事場は広くて清潔
管理事務所
昼間は管理人がいるので安心

サロマ湖に突き出した岬にあるキャンプ場で、広々としていて解放感がある。地面は芝生なのでペグは差さりやすい。バイクは入口の大きな駐車場に置き、サイトまで歩いて行く(荷物を運ぶリヤカーもある)。細かく区画分けされていないので、気に入った場所にテントが張れる。ここから眺める夕日が美しいので、日の入り前には到着しておきたい。コンビニまではバイクで20分(約18km)とかなり離れているので要注意。

キャンプ場info

所在地:北海道常呂佐呂間町字幌岩
TEL:01587-2-1200(佐呂間町経済課商工観光係)
WEB:http://www.town.saroma.hokkaido.jp/
主な設備:トイレ、炊事場、コインシャワー(7、8月のみ)
料金:無料

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