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  “日本の名車”と呼ばれる車はいくつかあるが、日本のバイクの名車と言ったら…やはりスーパーカブだろう! 「世界で最も売れたバイク」とか「世界一丈夫なバイク」や「燃費がリッター100km越える」などいくつも伝説が残っている。さらに今年、乗り物としては国内で初めて「立体商標登録」された、まさに日本を代表するバイクなのだ。僕自身これまでにカブで10万円日本一周に挑戦したり、夫婦2台のカブで地球縦断の旅をしたり、リトルカブで国道全制覇10万キロの旅をしたり、スーパーカブからリトルカブと車種は変わっているが、最も長く乗り続けているバイクなのだ。また日本をカブで旅をしていると同じカブに乗った旅人と出会うことがある、特に今年5月まで続いた国道全制覇の旅では全国各地で出会った。同じバイクということからすぐに意気投合、話が弾んだ。また歴史が長いことから「昔乗っていたよ」という年配の人から声をかけられることも多かった。ということで今回はこれまでの旅で出会った、スーパーカブ&カブに乗る人たちをご紹介します。

【1】アメリカ・カリフォルニア州「ハンターカブ」

外国でスーパーカブというと東南アジアをイメージする。なのでアメリカで小さなカブを見つけたときは、まるで懐かしい友達に会ったように嬉しかった。これはカリフォルニアで泊まったキャンプ場のオーナーが持っていたカブ。排気量は覚えていないが、ブロックタイヤにアップマフラーなので車種はおそらくハンターカブだろう。よく見るとレバーを引くとハンドルが倒れるシステムが付いていた。

【2】アメリカ・カリフォルニア州「スーパーカブ」

やはりアメリカで会ったスーパーカブ70。町中をウロウロしていると僕たちが乗っている小さなバイクに親近感が湧いたのか声をかけてくれた。この写真では見にくいのだがリアキャリアのかごに犬が乗っていた。自由なアメリカらしい。特徴としては大型のウインカーが付いていること、これはアメリカ仕様なのかな? ハンドルには荷物が取り出しやすいようにバックが下がっていた。

【3】鹿児島県垂水市「リトルカブ」

日本一周中の女性ライダーで鹿児島のライダーハウスで会った。リトルカブで国道全制覇の旅を始めて最初に会ったリトルカブライダー。旅慣れているようでたくさんの荷物がきれいにパッキングされていた。宿泊もほとんどキャンプだと言っていた。カブのイエローのボディカラーに合わせてバックのレインカバーもイエローにているのがオシャレ。ベトナムキャリアも付けていた。

【4】鹿児島県垂水市「スーパーカブ」

スーパーカブ90で長い旅をしていたライダー。料理上手で宿では毎日のようにおいしいものを作ってくれた。鹿児島のたるみずライダーハウスで会った後、熊本で再会、さらに高知県のキャンプ場、徳島の宿でも再会をした。旅の後も何度か連絡を取り合っていて東京で会ったこともある。最近はすっかりご無沙汰になっちゃったけど、いまはどうしているかなぁ?

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