そしてまた一週間経過。花咲かG タンク・クリーナー2回目のチャレンジは?!

タンクが横倒しに タンクキャップ半分だけキレイ

    「花咲かG タンク・クリーナー」を入れて1週間経ちましたが、途中台風なども来てしまったためにいつの間にかタンクが横倒しになっていて、更に液も漏れているし・・・。給油口のゴムパッキンがカチカチだったので効いていなくて液漏れしまくっていた様子。それでも給油口の「花咲かG タンク・クリーナー」に浸かっていた部分は見事にサビが取れていました。タンク内部も綺麗になっていることは想像に容易いでしょう!


花咲かGを放出 もったいないので、ボルト類を
ボルト類を漬け込み

    ダバダバと「花咲かG タンク・クリーナー」を放出します。真っ黒になった「花咲かG タンク・クリーナー」ですが廃棄してしまうのもまだモッタイナイので、これにはサビだらけのボルト類を漬けてみることにします。


再びタンクを漱ぎ 10回以上濯ぐ

    再び水道水でタンク内を濯ぎます。何度も濯いで、細かなサビが出なくなるまで繰り返す。10回以上濯ぐ感じですよ。


塗装が

    漏れた液体に浸かりっぱなしだったタンク側面の塗装が剥げてました…まあ、これはこれで「花咲かG タンク・クリーナー」の効果が見て取れますね。タンク自体はどうせ再塗装するつもりだったし無問題です。ちなみに「花咲かG タンク・クリーナー」が少し付いた程度では塗装は剥がれませんが、何日も放置してしまうと強いサビ取り効果によって塗装がヤラレてしまうということです。お気をつけください。


タンクに水を当てると タンクの塗装が

    水道水を当てるだけで塗装が剥がれていきます。これは早めに対処しておかないと外側が錆びてしまうので、とりあえずタンクはリペイントしてしまいましょう。


スポンジ研磨剤 塗装をはがします
タンクの下地

    リペイントするためにデイトナ製の「3Mスポンジ研磨剤」の#320-600を使って、タンク側面の下地まで剥がします。タンクにある凸凹した表面はペーパーよりもスムーズになぞれるため、これなら作業効率も上がりますよ!

タンクをペイントして外側のサビを防ぎます

プライマーサフェーサー まだ、タンク内にサビが

    タンク内部のサビはだいぶ取れたので、あとはガソリンフィルターを付けておけば使用する分には大丈夫でしょう。それよりも外側のサビの発生を抑えなくては。デイトナ製「MCペインター」のプライマーサフェーサーを使って下地を作り、取り急ぎ、赤く塗っておくことにします。ペイントのもろもろの工程はまた別の機会にご紹介させてください。

リンス効果で内部のサビも防止しておこう!

塗装済タンク

先に外側を塗ってしまいましたが、「花咲かG タンク・クリーナー」を1Lほどの水で薄めたものをタンク内に入れて行き渡らせることで、サビ止めのリンス効果を出せるのだ。


漏斗セット 最後に花咲かGでさび止めを

    折角塗ったタンク外側に液を零してはどうにもならないので、漏斗とウエスを使って慎重に入れます。先に外側を塗ってしまわなければよかったのですが・・・、ぶっちゃけ順番間違えました。漏斗はアストロプロダクツで購入したセットもので、大小4つのサイズが一まとめに保管できるスグレモノです!


タンクに触れないように放出 だいぶキレイになったタンク内部

    タンク内部にまんべんなくリンス分の「花咲かG タンク・クリーナー」を行き渡らせたら抜き取って乾燥させればOK。乾燥させるときはヘアードライヤーなどを使うと早く乾燥できます。タンクを実際に使用するときには少量のガソリンで内側を濯いで排出すれば使用可能になります。乾燥後のタンク内部はかなり綺麗になっていましたよ!


サビ取りの強い味方!花咲かGラストリムーバー

花咲かG ラストリムーバー 漬け込みます
たっぷり注ぎます

    「花咲かG タンク・クリーナー」の再使用液体にボルト達を漬けておいたのですが、もっと即効性のあるものを使ってみることにします。「花咲かG ラストリムーバー」なら少量を小皿に移してハケで対象物に塗って拭き取るだけでサビが落とせて、しかもその後に中和処理もいらず、サビを取った素材の表面に厚さ3ミクロンの防錆皮膜を形成してサビの再発を抑える働きもあるのだ! でも小さくて細かいものをハケで塗って拭き取る作業は面倒なので、空き缶にドブ付けしてみます。


白い泡が出てきました キレイにサビが取れてます

    「花咲かG ラストリムーバー」にドブ付けしてみたところ、すぐに白い泡が浮き上がってきて、これは効果がありそう! 塗るだけでも良いものなのにドブ付けしているんだから、なんとも贅沢な使い方ですが・・・。そして数分後に出してみたら、綺麗サッパリになっている!! こいつは凄い!!


リアキャリアもサビ取り

    ボルトナットは全て「花咲かG ラストリムーバー」側に移して、「花咲かG タンク・クリーナー」の再使用液にはこれまたサビだらけのリアキャリアを漬けておくことにしました。


サビの取れたボルト類

    2~3日してネジ類を取り出してみたところ、メッキ系のネジやワッシャーはかなり綺麗になっていました。でも、メッキが既に剥がれているのはどうにもなりませんね・・・。ユニクロメッキ系のネジ達も前のサビ色からは脱却できましたよ! リアキャリアは引き続きサビ取りしてみます!

次回の予告 いよいよ、エンジン下ろして全バラだ!

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