BBB MAGAZINE

  • レストア野郎 TZR250編

    2018.07.04 / Vol.07

    アジア外装も大詰め!!

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    NANDY小菅

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    NANDY小菅

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    TZR250

アジア外装も大詰め!!
アンダーカウル

アンダーカウルに着手しました。これも付くことには付きますが...どう考えても下側のマウントが付かないことが判明したので、これはもうワンオフステーを作るしかないかなということに。

ちなみにステッカー貼ってシルバーにしたタンクとタンデムシートカウルはこんな感じです。タンクは繋ぎ目の粗さが目立つためにステッカーを貼ることで誤魔化すことにしましたがどうか? ニコイチモータースのステッカーは友人の三太丸太製作。

ワンオフステー製作
ワンオフステー

ワンオフステーを作ってもらうために阿佐ヶ谷の太洋モータースさんに来ました。

鉄板を溶接して車体からT字のステーを伸ばしてアンダーカウルをマウントすることに。これにてカウルは全て装着完了(長かった...)。

前後ブレーキO/Hです

前後のブレーキキャリパーはグズグズな感じだったので、同じく太洋モータースさんでオーバーホールすることに。シールもピストンも交換します。

おそらく28年間清掃されていなかったであろう汚い状態を掃除してフルオーバーホール。パッドピンも新品にしてブレーキフルードも入れ替え。ブレーキのタッチも動きも飛躍的に良くなりました。

アジアンミラーに交換してみます

アジア外装に変えたと同時に実はミラーも別業者のアジア製に変えてみたんです。ネットで1500円とかでかなり安いのですが、振動対策とかあまり考えられていない様子。耐震対策としてスポンジを挟み込んでみます。

適当なサイズにカットして穴を開けるだけ。純正ラバーと共締めして隙間を埋めることでミラーのビビりを解消してみました。でも取り付けの角度がイマイチだったり...。やはり純正のスペックを期待してはいけませんね。

試走→頻繁に止まる!!

今までは家の近所をグルっと回ってみる程度でしたが、いよいよ本格的な試走ということで少しばかり遠出してみる。まずは井上ボーリングさんに行く用事があったので向かったところ途中で1度止まるも、少し経ったらエンジン掛かったのでそのまま向かうが結果は遅刻。翌週は桶川スポーツランドへ行ってみるも、行きがけに何回も止まる(帰りは止まらなかったり...)。調子イイ感じの時は普通に走れるのですが、一度止まると少し待たなければ復活しない状態...。

やはり原因はコックか...
コック

ガソリンが行ってたり行ってなかったりという予感がしていたので、Vol.4でそっと戻したコック内のダイヤフラムが悪さしているんだと想定。そこで某オークションで12000円以上する新品コックを購入。ちょっと高いが、手に入るだけマシです!

新品コックには手で捻るノブ部分が付いていなかったので、古いコックから外さなければならない。奥まった位置にいるプラスのネジは既に錆びが酷くて回せない状態だったためドリルで揉んで外そうとしたのですが、ドリルの刃が細すぎたのか折れる。しかも折れたドリルの刃が残るという失態...

ファニーズカスタムサービスさんでボール盤をお借りして無事に取り外しできました。そもそも3MAのコックの向きが取り付けネジが天に向いているため雨水が溜って錆びるという構造上の問題もあるかと思いますが。まあこれでコックも新品になり、エンジンも好調になりましたよ~!

アンダーカウル

日を重ねるたびにタンク上のステッカーも増えていき、90年代バリマシ世代を彷彿させる感じになってきた。タンクパッドは川越の部品交換会で100円で入手。ネットとかでもっと古臭いタンクパッドもずっと探してたんですが、今時は分厚いタンクパッドとか売ってないんですねぇ。

『ん? まさかのオイル漏れ!?』の巻

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