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第14回ブルースカイヘブン2012

第14回ブルースカイヘブン2012

  全国各地よりハーレー乗りが大集合!

  2012年5月26日(土)から27日(日)の2日間、富士スピードウェイで行われた「BLUE SKY HEAVEN」の模様を総力取材!迫力あるドラッグマシンや華やかなステージの様子を、画像を交えてお届けします!

  全国から約1000台ものハーレーが集う、ハーレー乗りでなくともハーレー好きならば必見、ハーレーダビッドソンジャパンが主催する最大のオフィシャルイベント「BLUE SKY HEAVEN」。雨天での開催となることが多いのは、ハーレー乗りの中ではもはや鉄板と言われるほどに有名な話だが、今年は晴天での開催となった。

  会場である富士スピードウェイに向かう道中、東名御殿場I.C.を降りてからは、コンビニやガソリンスタンド、ファミレスに至るまで数十台単位の大きな荷物を積んだハーレーの団体をいくつも見かけた。富士スピードウェイまでの道を確認せずに御殿場I.C.を降りてしまったのだが、困ることは何もない。ハーレー達が自然と先導してくれる格好となったのだ。


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  来場者はチャプターと呼ばれる全国のハーレー正規販売網が運営、ハーレーオーナーズグループ(H.O.G.)を構成する、活動の軸となる会員組織の仲間同士の姿が目に留まった。チャプター毎のオリジナルレザージャケットやベスト姿は、ハーレー乗りの世界を象徴する光景だ。
  もちろん、チャプターの仲間同士での参加だけではない。ブルースカイヘブンには、お父さん・お母さんと一緒に来た子供たちも楽しめるプログラムも多く用意されていた。バイク乗りが集まるイベントだけあって、豊富な種類が用意された変り種2輪車は、好奇心旺盛な子供にはもってこいの遊び道具だろう。編集部員M子は大人だが、あの自転車にはぜひ乗ってみたかった!


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