ナンディ小菅のレストア野郎★2番星★FTR250編

ダートラ走行出来るかな

    埼玉県川越市にあるウエストポイントさんのダートトラックコースに来ました。コースを走るに当たって、FTR250もレーサー化してきました。思いっきり走れる場所ですからバイクは軽い方がいいし、灯火類も付けっぱなしだと転倒時に壊れますから外してきました

    レーサー化と言っても積み下ろしの時に便利なのでフロントブレーキは付けっぱなしにしておきましたが、この仕様だとTTレーサー化ってことになりますね。ヘッドライトやテールライトはウインカーと共にカプラー外すだけで脱着出来るFTR250はサーキット走行時に超便利。すぐにスポーツ走行ができるように考えられて作られています!

    ハンドルはVol.5の時にオフロード用のレンサル製に変えていますが、より幅の広いデイトナ製のダートラバーに変更してきました。これぐらい幅が広くないと逆ハンを切った時に軽い力で抑えられないし、広いと細かなコントロール性も上がります。チェンジペダルはかなり上げていますが、これはスチールシューを履いた状態でのオフロードブーツとの隙間確保のためと、転倒時に曲げてしまわないようにするためです。左回りにグルグル回るだけの競技なので、一度シフトアップしたらダウンはしませんし

フロントはゼッケンプレート仕様でフォークガードはストーツ製に変更。クラッチレバーはホルダーのネジを少し緩めておくと、転倒時にホルダーごと回転してくれるのでレバーが破損するのを防げますからね

「速く走るためのスライド」「見せるスライド」とは別物で、ナンディさんのは遊びのダートラなので見せるスライドです。前後共にスライドしていく感覚はダートトラックでしか味わえません! 滑らせる感覚を身に付けておけば通常のバイクに乗っている時でも、咄嗟の時に対応できる可能性は高くなるだろう。バイク乗っているならダートラスキルは身に付けておいて損はない。フラットトラックならば転倒しても他の競技よりはリスクは比較的少ない方なので、むしろ「転倒するための練習(←コレ大事!)」としてもダートラは最適なのです!

ウエストポイントでは毎月第3日曜日にダートトラックレースの「PONcup」が開催されている。誰でも参加可能で、見に行くだけでも走りの参考になります。スライドパーティやスライドスクールも開催されているのでWebでチェックしてみてくださいな! オフシーズンはダートトラックを練習しにくるロードレーサーも多いんですよ! ロードで速くなる人はこういうところで(密かに?)練習しているのでした!

FTR223を借りる機会があったのでガソリンタンクを見比べてみました。そのまま付くのかとか知りたかったし! 2個並んでいる写真で手前の赤いのがFTR223タンクですがFTR250に乗せてみたら・・・あっさり乗ってしまいました!

それならFTR223のシートも乗るのかなと思いましたが、さすがにシートはまったく違う作りで乗りませんでした。FTR250とFTR223ではタンクは全く同じ形状ですが、フレーム構造が違うのでシートは共有できないのです。ちなみにガソリンキャップとコックは共有可能なのでFTR250をFTR223のキャップに変更すれば鍵付きに出来るし、逆にFTR223にFTR250のキャップに変更すればレーシーな鍵無し&エアブリーダー付きキャップに変更可能だ

ガソリンコックにはドレンボルトが付いていて、そこにゴミがたまる仕組みになっているものもあります。FTR250もそうなのですが、古いタンクなどの場合はコックのドレンを外して清掃しておくことでキャブの詰まり予防が出来ますよ!

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