BBB MAGAZINE

  • レストア野郎★2番星★FTR250編

    2015.01.27 / Vol.07

    - page1 - トップブリッジをパウダーコート

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    NANDY小菅

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    NANDY小菅

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    FTR250

トップブリッジをパウダー塗装
FTR250トップブリッジ
取り外したトップブリッジ

前回のvol.06の予告で「リペイントしたくなってきた!」と銘打ったたものの、塗りたくなったのはタンクではなくトップブリッジ! vol.05でハンドルを変えたときに気になった部分で、今回はヤレヤレのトップブリッジを強い被膜のパウダーコートでリペイントしてます!

二十世紀屋チンペイさん

パウダーコートをお願いするのは埼玉県さいたま市にある二十世紀屋さん! 今までも「MAXAPE」や「レストア野郎ZIPPY編」と毎回お世話になっているパウダーコートのプロショップ。今回も店長のチンペイさんの出番です~

まずは純正の黒塗装をサンドブラスト

マスキングテープで養生
マスキング完了

まずは純正の黒塗装をサンドブラストを当てることで全て剥します。サンドブラスト作業はナンディさんの得意な部分なのでお手伝いさせて頂いております

マスキングテープで養生
マスキング完了

フォークとの当たり面やステムシャフトが通る部分などといった面精度が求められるような部分は塗料を乗せたくないため、マスキングテープを貼って養生しておきます

マスキング

深い傷は残ってしまうので
トップブリッジにヤスリがけ

マスキングはペイントの出来栄えを左右する重要な工程なのでチンペイさんにやってもらいましたが、その時にステム上部に傷を発見。パウダーコートは被膜が分厚いので浅い傷は大抵が埋まってしまいますが、深い傷だと残ってしまうため、塗る前に軽くヤスリで削って均して頂きました。なおネジ山が切ってある場所には全てネジを入れることでマスキング代わりとしています

釜で熱を加えます

パウダーコートを施工する前には巨大な窯に入れて200度で30分程度余熱を加えておきます。こうすることでパウダーが吸着した時に熱で溶けてくれる仕組みなのです

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