BBB MAGAZINE

  • プロトモスピーダ

    2007.12.18 / Vol.02

    実車確認~考察

CREDIT

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    NANDY小菅

    • カメラ

    NANDY小菅

    • バイク

    GSX1300BK B-KING

実車を手に入れて再考察! 完成予想図決定稿を待て!

プロトモスピーダプロジェクトにおいてデザインを担当していただく荒牧さん(右)と、実製作をしていただくファニーズ川口さん(左)に見ていただくことに。お二人とも一目見て「このままでイイんじゃない?」・・・って、いやいやそうではなく、B-KING自体は大変良く出来ている素晴らしく完成された車両なのですが、そのデザインをあえて変更しようというところにロマンがあるのです。

ヒートガード

サイレンサー

お二人ともがまず目を向けたのはサイレンサー。サイレンサー本体はシートの下に巨大な弁当箱のような物体が入っているので、正しくはマフラーのヒートガードになるのですが、このガードを作り直すことで、簡単にイメージが変更できるだろう。排気音規制によってノーマルマフラーのままでなんらかの変更を考えるなら、ヒートガードのカスタムはこれから注目かと。

フロントサイドカバー

フロントサイドカバー

ウインカーがマウントされているフロントサイドカバーはB-KING最大のポイントでもある。荒牧さんからはここをフロントまでググッと伸ばすようなデザインにしてみるのはどうでしょうと。もちろんノーマルのパーツをそのまま前に持ってくるのではなくイメージとしてということで。

ローターガード

ブレーキローターガード

ファニーズ川口さんには各種マウント方法、特にフロントのブレーキローターガード周りを一考していただきました。ラジアルマウントの最新キャリパーを隠してしまうのは心苦しいが、やはりデザイン優先で考察してみる。ここのガードは単に付ければOKというものではなく、強度と熱対策が必要になってきます。

一通り現車確認していただいたところで、荒牧さんによってデザイン再考をしていただきました。最も重要なフロントカウルはより巨大かつ、前に突き出すようなスタイルになっていきますか? アンダーカウルに関しても一考中。

デザインラフ

TOPページの予想図よりもフロントカウルを伸ばすことで、前傾させた姿となったデザインラフ。バイクそのもの性能は無駄に高いので、出来る限りノーマルのままでの変更を考え『動く!』、『光る!』、『音が出る!』といったギミックを付けたいなぁとおぼろげに思っています。1/1TOYですね。

上の画像を細目にしてみると...ほら、プロトモスピーダの外枠が見えてくる!

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