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    2017.03.03 / Vol.41

    - page2 - 都道府県別ツーリングガイド「沖縄県OKINAWA」

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b01.国際通り

国際通り
沖縄はユニークなお土産がいっぱい。ぜひ買って帰ろう

沖縄で一番賑やかで有名な通りが那覇の「国際通り」。通りに沿ってお土産屋や飲食店がずらっと並んでいるので、何も買わずに歩くだけでも楽しい。またちょっと脇道へ入っただけで表通りとは違う世界に出会えるので、ぜひ時間をかけて散策しよう。

b02.タコライス

タコライス
まさか吉野家でタコライスが食べられるとは思わなかった

沖縄は他県とは一味違う「食」がたくさんある。その中のひとつがタコライス。メキシコのタコスに使われている具材(挽肉、サルサ、チーズ、レタスなど)がライスに載った料理でおいしい。洋食系の店なら必ずメニューにあるので、ぜひ食べてみよう。

b03.沖縄そば

沖縄そば
ソーキそば、八重山そばなど色々な種類がある

全国の麺を食べたが、沖縄そばはかなり個性的。そばといっているが小麦粉を使った太目の中華麺で、スープは豚骨や鰹節を使用している。上には三枚肉、揚げ、かまぼこ、紅しょうがなどが載っている。島によって内容が違うので、ぜひ味比べしてほしい。

b04.ゴーヤちゃんぷる

ゴーヤちゃんぷる
ゴーヤちゃんぷるは沖縄庶民にとってふるさとの味。

ちゃんぷるとは「混ぜる」という意味でゴーヤとスパム、野菜類を混ぜて炒めたものを「ゴーヤちゃんぷる」と呼ばれている。そうめんと野菜を炒めた「そうめんちゃんぷる」もおいしい。定食屋ならどこでもあるメニューなので気軽に食べられる。

b05.ブルーシール

ブルーシール
アイスの種類があまりに多すぎて迷ってしまうほど

アメリカ生まれ沖縄育ちのアイスクリーム専門店で沖縄各地にある。いまは関東にも進出している。店内はアメリカらしくポップ&カラフルで楽しい雰囲気。アイスクリーム、ソフトクリーム、パフェ、サンデーなど迷うほど豊富に揃っている。

b06.A&Wレストラン

A&Wレストラン
生の玉ねぎとピクルスの味がまさにアメリカンテイスト!

アメリカ発祥のファミレスで沖縄ではよく見かける。ハンバーガーやサンドイッチ、ホットドックなど、味とサイズはどれも完全にアメリカン!!そしてA&Wといえば「ルートビア」なんとも表現できない独特の味(笑)をぜひ味わってみよう。

b07.売店

売店
コンビニに慣れてしまった人には新鮮に感じる商店

小さな町や離島へ行くとコンビニはなくなり昔ながらの商店を見かけるようになる。最近は見かけなくなった、古き良き時代の商店に懐かしさを感じるを僕だけだろうか。そんな時間が止まったような景色を探すのも楽しい。

b08.ローカルアイス

ローカルアイス
もしお腹が許すなら全種類を食べてみたかった(笑)

ローカルフードとの出会いも旅の醍醐味。沖縄では関東などでは絶対に見られない驚きのローカルフードと出会うことがある。竹富島の売店の冷蔵庫を覗くと、ゴーヤ、シークアーサー、黒糖、石垣島塩味など、かなり個性的なアイスが揃っていた。

b09.国道58号

国道58号
意外と知られていない日本一の国道58号

起点は鹿児島市内、そこから海を越えて種子島。種子島を縦断したあと再び海を渡って、さらに沖縄本島を縦断しているのが国道58号。海上区間がほとんどだが、直線距離だけで考えると、日本で一番遠くまでつながっている国道ということになる。

b10.ハイビスカス

ハイビスカス
美しいハイビスカスは防風対策としても使われている

沖縄ツーリングを振り返るといろんな風景が思い浮かぶが、僕の頭に最初に浮かぶのは赤いハイビスカス。僕にとって沖縄の象徴のような存在。町の花壇、海岸の森、道端、民家の庭先など、いろんなところで見かけた。

b11.シーサー

シーサー
シーサーはいろんな顔がある。お土産としてもおすすめ

家の門や屋根の上などに立っているシーサー(獅子がモデルという説が有力)。悪霊を追い払う魔よけとして置かれている。ひとつひとつがまるで生きているかのようにどれも表情が豊か。バイクで走りながらぜひシーザーウォッチングをしてみよう。

b12.田園風景

田園風景
おおらかな畑の区分けが沖縄らしい

沖縄へ行くと、海ばかりに目を奪われがちだが、ぜひ畑など何気ない田園風景にも目を向けてみよう。良く見ると知らない野菜が植えられていたり、田畑の作り方が本州などと微妙に違っていたりするので面白い。いろんな角度から沖縄の旅を楽しもう。

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