モーターサイクルデイズ

KTM アドベンチャー

  広大なサハラ砂漠を越え、密林アマゾンを駆け抜け、シルクロードで異文化に触れる。世界を駆け回る世界一周はツーリングを愛するライダーの究極の夢!  しかしそれを実現できるのはひと握りの人たちだけ。でも、妄想することは誰でも自由だよね。そこで今回は「もし世界一周するならどのバイクを選ぶか?」  僕が決めた5つテーマを持った世界一周ツーリング、それぞれにふさわしいバイクを僕なりに選んでみることにした。

  皆さんも是非、一緒に勝手な妄想を膨らませ「僕なら絶対にコレだな~」とか「これで砂漠を走る姿を想像するだけでワクワクするなぁ…」という感じで、机上の世界一周ツーリングを楽しんじゃいましょう!

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「ハードボイルド世界一周」

  砂丘地帯を砂煙をモクモク巻き上げながら爆走、ガレガレの岩場をガンガン渡り、大高原を颯爽と走り抜ける。そんな地球規模の大自然を相手にしたハードなアドベンチャーツーリング。誰もやらない冒険的な世界一周に挑むとしたら、パートナーはやっぱりビックオフだろう。悪路をハイスピードでダイナミックに駆け抜けることができるのはビックオフしかない。  日本メーカーの逆輸入車ならばヤマハのSuperTenere、ホンダのCrosstourer、スズキのV-STROM、カワサキのVersysなど、どれもアドベンチャー感たっぷり。

BMW R1200GS

  外国車ならばKTMのADVENTURE、トライアンフのTigerなどが候補だが、究極はやはりBMWのR1200GS・ADVENTUREじゃないだろうか!  車体全体からあふれ出ている冒険感がハンパじゃない、こいつにアルミケースを装着すればもう完全にワールドツアラーの仲間入りなのだ。実際このバイクで大陸横断をしているヨーロピアンを何度か見かけた。

  1169ccの空油冷フラットツインエンジン、110ps、最高速度は200km以上、33リットルガソリンタンク、乾燥重量225kg。この巨体を自由に操れる日本人がどれだけいるかわからないが、アドベンチャーの名に恥じない、まさにハードボイルドなバイクなのだ。

1169ccの空油冷フラットツインエンジン、110ps、最高速度は200km以上、33リットルガソリンタンク、乾燥重量225kg。この巨体を自由に操れる日本人がどれだけいるかわからないが、アドベンチャーの名に恥じない、まさにハードボイルドなバイクなのだ。

BMW R1200GS

決定!「BMW R1200GS・ADVENTURE」

「ラクラク世界一周」

  世界一周といってもハードな旅をすればいいという訳じゃない、どんなスタイルで世界を回るかは人それぞれ自由。あまり過酷な場所へは行かないで、観光客プラスαな気分で世界一周を楽しむのもひとつのスタイル、実際、舗装道路だけで世界一周することも可能。快適なポジションでゆったりとバイク移動を楽しみながら、お気に入りのビーチやリゾートで数日間滞在したり、歴史ある街並みや遺跡などを堪能する、そんな大人の世界一周に憧れる人も多いはず。


ハーレー FLTRI

  もし僕がそんな旅をするなら排気量に余裕があって、ポジションもゆったりしているホンダのゴールドウイングを選ぶ。ハーレーダビットソンのウルトラ・リミテッドBMWのK1600GTLなども気になる存在ではあるが、世界を回るとなると故障の少ない日本車というのが大きなアドバンテージになる。ゴールドウイングならタンデムシートもゆったり広くて、ひじ掛けや背もたれが付いているので、快適に過ごせそう。次にもし夫婦で世界一周をするなら、絶対にゴールドウイング!!  まあ、一番の問題は買う資金がないことなんだけどね~(笑)

HONDA GL1800G

決定!「HONDA GOLDWING」


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