長年の損傷を治す!

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グリップが、ちぎれてしまった
ボンドがたっぷり

  長いこと走らせてなかったからか、グリップもゴムが紫外線などで硬化して千切れてこの状態・・・。かわいそうなのでグリップ交換してあげようと思います(中古ですが)。前のオーナーさんはボンドを鬼のように入れていたのですが、ナンディさんはボンドは使わない派です。

ワイヤーロック
ワイヤーの先端を曲げる

  ボンドを使うと次の交換時に剥がすのが大変になる。なのでボンドを使わない代わりにワイヤーロックします。ワイヤーの先端は出来るだけ手に当たらない位置に持ってくること。これでワイヤー部を触った時の異物感はかなり削減できます。

先端はグリップに埋め込む

  そしてワイヤーをカットした後には尖っている先端をグリップのゴムに埋め込むようにするのが重要です。これで次のタイミングには簡単にグリップ交換可能になります。

リフレクターは付いてないとダメっすよ!

リフレクターが無い
割れて落ちてたリフレクタ

  車検の有る車両、無い車両にかかわらず、道路を走る上で必要なのがリフレクター(後部反射器)。でもふと気が付いたらいなくなってるし! 経年劣化で落っこちたのか!?

形になってきたTW200

  バイクを止めているところの下に落ちていました。おそらく林道を走った時に振動でクラックが入って、その後耐えられずに自然に落ちたのではないかと想定。万能ボンドの決定版“G17”で修復しておきました。

FTRのタンク乗せられるか考察してみる

FTRとTWのタンクを比較

  昔はTWにFTRタンクを乗せるカスタムも流行りましたが、あれカッコいいんですよねぇ。そこでFTRタンクが乗せられるのかを検討してみましょう。右がTW200で左がFTR250のタンクです。ちなみにFTRのタンクは225も250もタンクキャップが鍵付きになっているかどうかだけで、他は同じです。

TW200のフレーム
FTRのフレーム

  黒フレームがTW200で赤フレームがFTR250。タンクラバーはFTRの方が小さいんです。

TWのラバーの方が大きい

  タンクラバーの内側は似たような感じなので、TWにFTRのラバーを取り付けることはとりあえず可能。

FTR トンネル幅が広い
TW トンネル幅が狭い

  FTR(青い方)に比べて、TW(黒い方)のタンクの方がトンネル幅が狭い。これはTWのフレームに幅が広いFTRのタンクであれば搭載が可能になるということです(加工は必要でしょうが)。

ステーを作ればタンクは乗るってことだ

FTRのタンクでハンドルの動きを確認

  TWにFTRのタンクラバーを付けて搭載。ハンドルを切っても大丈夫な位置にタンクマウントを作れば、FTRタンク化は出来るということです。

  加工内容はネック側タンクマウントラバーの位置を外側に張り出すようにして、シート側はステーを延ばせば行ける。それほど難しい加工ではないだろう。

完成イメージ>
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  但し、シートはFTRのものを付けようとすると結構加工が必要になる。FTRタンクにしたいならトラッカーシート化にしてしまうのが一番簡単な方法と思われますね。


林道、行ってみます!

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モンキーレストア作戦開始です!

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TW編 DAX編 ftr250編 zippy編 MAX×APEプロジェクト プロトモスピーダプロジェクト
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