ナンディ小菅のレストア野郎オールマイティダックス編

さあ、完成へのラストランだ!!

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DAX70 完成一歩手前
  リアブレーキペダルも使えるようになったし、TIMSUN製タイヤTS809も装着したので、もはや完成一歩手前です!  まだちょっと地味なので、ここからワンポイントのペイントを入れて見栄えをグッと変えていきます!
デイトナ製ミニメーター

  前回の細かな作業で追加した部分もあります。まずはデイトナ製ミニメーターの装着。メーターボディの後ろ側にボタンが付いているため、デジタル表示オドメーター部分はそこで操作可能。

『六』を入れます。
オールマイティーNeo

  ワンポイントのペイントを入れるのはこのフレーム部分。6Vダックスにはグラブバーを取り付ける穴が最初から開いてますが、細かいことは気にせずペイントしていきす。塗るのはIV号戦車D型に描かれていた漢数字の『六』。ボディをペイントしたvol.06の頃はカッティングシート仕上げでも良いかなと思っていましたが、劇中を考えれば刷毛塗りであろうということで刷毛とペンキを購入。ペンキの名はオールマイティティダックスを塗るのに相応しい『オールマイティーNeo』だ。

紙に描いた『六』
刷毛塗り

  紙に描いた『六』の文字に沿って、ダーマトで外枠を描く。描けたらその中を刷毛塗りするだけだ。何度か塗り重ねつつ、刷毛塗り特有の荒い感じを出していく。

刷毛塗りの風合い

  わざとスジが見えるようにすることで、刷毛塗りの風合いを出す。外枠もあまりピシッとさせない方が情緒があるなということで。もはや侘び寂びの世界。

ジェネレーターカバー

  「さて、試乗行ってみっか」と思ったら、CD50のエンジンをベースにしているためチェンジが通常のリターン式ではなくロータリー式ということに気が付く…。通常のチェンジペダルではつま先でかき上げてのシフトダウンになってしまうので、これではとても乗れたものではない。ちなみにこの試乗しようとした時点ではジェネレーターカバーは左の写真のカブのものをカットして装着していました。

中身は12Vエンジン

  そこでまずチェンジペダルをシーソー式に変えてみたところ、当初付けていたカブのジェネレーターカバー(モンキーで言うところの5Lカバー仕様)の膨らんでいる部分が当たってしまいチェンジ出来ず5L仕様ジェネカバーは断念。それならとモンキーの4Lのジェネカバーにしてみようとしたら12Vのジェネレーターがカバー内部と干渉して、そもそも取り付けすら出来ない・・・。そこでちょっと特殊加工を施したものを使うことに。これが“カバーの幅を広げて12Vジェネレーターも使用できるように加工した”6Vジェネカバーです。それでもシーソーペダルが干渉したので、若干切り込みを入れています(ジェネレーターの冷却効果も上がります)。カバーは6Vを使いつつも、中身は12Vエンジンという、古臭さと新しさが混在する形になりました。

  まあそもそもはマイティダックス(6V)のステップ&センタースタンドが6Vエンジンしか適合していなかったため、6Vエンジンに積み替えるか、ジェネカバーを加工するかのどちらかの選択を迫られたわけですが・・・。そんな誌面に展開しにくい苦労もあって、ようやく走りだせました!


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モンキーレストア作戦開始です!

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