ナンディ小菅のレストア野郎★2番星★FTR250編

丸直さんのシート張り替え

    モテギのホンダコレクションホールに遊びに行ったのですが、そこに飾られているRS750Dのカラーリングを見た時、もうこの雰囲気にしたくなってしまいました。もちろんタンク形状の違いやトラッカーシートカウルが付いていないなど、RS750DとFTR250では懸念要素が多々ありますが、なんとかなるでしょう!

シート張り替えと言えば、やはり名古屋の丸直さん! ナンディさんも今まで「MAXAPE」「レストア野郎ZIPPY編」の時と連続でお世話になってきている、シート張り替えのプロフェッショナルの丸直さんに相談してみることにしました

    まずは柄の形状と色を検討する。純正の赤シートには縫い目のラインが付いていないのですが、黒シートは縫い目が付いているのでそれも張替時に消せれば嬉しいなと思って、オーダーフォームに指示を入れてみたり

これはコレクションホールに飾られているFTR250なのですが、FTR250の純正シートって赤のイメージが強い。黒シートは後方に縫い目があるんですが、これは革が浮いてこないようにマイナーチェンジされていたのだと思います。左側の着座部分は一部が切れかかっていたので、表皮が破けるのは時間の問題だし、張り替えるには丁度良いタイミングだったかも

リアシートがインジェクション整形だった!

そしてリアシートが汚いこと!  以前にも汚れを落とそうとしてシートクリーナーなどをかけても無駄だったんです…。「これはもう張り替えで奇麗にするしかないなー」と前から思っていたのです

そして今回、リアシートをまじまじと見ていて気が付く。リアシートは表皮が張ってあるのではなく『表皮が存在していなくてゴム素材のような素材で整形されているインジェクション構造』だったのです!  丸直さんに発送前に「張替出来るのでしょうか?」と問い合わせてみたところ「加工は可能です。もともと表皮がないので、この上に表皮が被せます。裏に回った表皮は接着剤止めになります。過去事例においても同様の加工をしているので、仕上がりは問題ないと思います」と心強いお答が返ってきました。よかった!

株式会社丸直さんはバイク業界ではシート張り替えで有名ですが、それはあくまでバイク事業部のお仕事。自動車内装品事業部や通信事業部など多角的な経営を行っている会社なのです!

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