BBB MAGAZINE

  • EnjoyCampTouring!

    2018.05.01 / Vol.28

    キャンプツーリング視点で見て感じた!東京モーターサイクルショー

毎年開催されるバイクの祭典「第45回東京モーターサイクルショー」に行ってきました。スケジュール調整ができず、ここ3年~4年は訪れることができなかったけど、今年、久しぶりに行くことができました。初日は入場前から大行列。こんなに人が来るの?と驚いた(笑)。会場に入るとどのブースも人がいっぱい、熱気ムンムンでした。今回は僕らしく「キャンプツーリング」という視点で各ブースの車両をチェックしてみました! その中で気になった車両をいくつかご紹介。さらに僕が「このバイクでキャンプツーリングに行きたい!」というバイクを独断と偏見で5台選んでみました。

■気になったバイクあれこれ

1.HONDA Gold Wing Tour Dual Clutch Transmission

ホンダのゴールドウイング
ホンダのゴールドウイング

圧倒的なボリューム感。ゆったりとしたポジション、豪華な装備、余裕のパワーなどなど、いつか乗ってみたいと思うバイクのひとつだ。こんなバイクにテントを積んでロングツーリングへ出かけたら... どれだけ楽しいだろう。ただイメージとしては日本の狭い峠道やごちゃごちゃした市街地を走るより、まっすぐ伸びる道が似合いそう。日本ならば北海道ツーリングにピッタリかも。300万円強という価格は簡単に手が届くものではないが、それだけの価値のあるバイクだ。

http://www.honda.co.jp/GOLDWING/

2.YAMAHA TRACER900GT

ヤマハのトレーサー900GT
ヤマハのトレーサー900GT

圧倒的なボリューム感。ゆったりとしたポジション、豪華な装備、余裕のパワーなどなど、いつか乗ってみたいと思うバイクのひとつだ。こんなバイクにテントを積んでロングツーリングへ出かけたら... どれだけ楽しいだろう。ただイメージとしては日本の狭い峠道やごちゃごちゃした市街地を走るより、まっすぐ伸びる道が似合いそう。日本ならば北海道ツーリングにピッタリかも。300万円強という価格は簡単に手が届くものではないが、それだけの価値のあるバイクだ。

http://www.honda.co.jp/GOLDWING/

3.TRIUMPH TIGER 1200

トライアンフのタイガー1200
トライアンフのタイガー1200

トライアンフのアドベンチャー系。重量級ながらオフロードもかなり行けそうなスタイリング。フロントのスクリーンは長距離走行の味方になりそうだし、リアにトップケースとパニアケースを装着すれば大量の荷物も積めるので、ロングツーリングも難なくこなしてくれそう。クラス最強を言われる最高出力141PSのハイパワーも魅力。また、クラッチを使わずにスムーズなギアチェンジが可能だというTriumph独自のシステム「Triumphシフトアシスト」は興味のあるシステム。

http://www.triumphmotorcycles.jp

4.Kawasaki VERSYS-X 250 TOURER

Kawasaki VERSYS-X 250 TOURER
Kawasaki VERSYS-X 250 TOURER

日本のツーリングにジャストな排気量サイズは250ccだと思っている僕として、このバイクは気になる存在。車重も180㎏代と軽いので、取り回しも楽だし、安心感がある。アドベンチャー系なのでサスペンションのストロークも十分、多少の段差もムリなく越えられそうだし、荒れた路面も不安なく走ることができる。もちろん、いざとなったら高速道路も走れる。またTOURERはパニアケースが標準装備、リアキャリアもある。まるでキャンプツーリングを楽しむために生まれたバイクのようだ!

https://www.kawasaki-motors.com

5.SWM six days 400/440

SWMのシックスディズ400/440
SWMのシックスディズ400/440

2015年に復活したイタリアのメーカーSWMのオフロードバイクSix Days。シンプルでオーソドックスなスタイル、ネオクラシックがとても新鮮に感じた。特にシングルエンジンに2本のアップマフラーがかっこいい。こんなバイクにキャンプ用品を載せて林道キャンプツーリング、走っている姿を想像するとワクワクする。バイク旅の原点のような旅ができそう。詳しい車両内容はわからないが、日本の普通二輪免許で乗れる400ccも用意されているという噂もあるので、注目だ。

https://www.swm-motorcycles.jp/lineup/

6.ROYAL ENFIELD HIMALAYAN

ロイヤルエンフィールドのヒマラヤン
ロイヤルエンフィールドのヒマラヤン

インドのメーカーロイヤルエンフィールドのニューモデル「ヒマラヤン」。まさにヒマラヤの山々を走るために作られたオフロードバイクで、ツーリング心を刺激する。最近流行の至れる尽くせりの装備が付いているアドベンチャー系に比べると、とてもシンプル。だがそこが逆に新鮮で、魅力になっている。空冷411cc単気筒。雄大なヒマラヤの山々が見える草原や林道をこんなバイクで走れたら、最高の気分だろう。アップダウンの激しい日本の林道を走る、キャンプツーリングも楽しめそうなバイクだ。

https://royalenfield.com/motorcycles/himalayan/

7.TRIUMPH  Street Scrambler

トライアンフのストリートスクランブラー
トライアンフのストリートスクランブラー

今回のモーターサイクルショーで見た中で、スタイルが一番かっこいいと感じたバイクがこれ。単純に僕の好み(笑)。オーソドックスなタンクとシート。そして存在感のあるアップマフラー。クラシックな外観ながら、切り替え可能なABSというテクノロジーも搭載している。タンデムシート入れ替えできるラゲッジラックがあるので、ある程度の荷物も積載可能。水冷SOHC並列2気筒 8バルブで排気量900 cc。ダートロードもそれなりに走れそうだし、とても面白いモデルだと思う。

http://www.triumphmotorcycles.jp/

8.DUCATI MULTISTRADA 1260S

ドゥカティのムルティストラーダ1260S
ドゥカティのムルティストラーダ1260S

僕的にドウカティといえばスクランブラーが一番好きなのだが、今回はあえて違うバイクを選出してみた。それは道なき道をどこまでも進んでゆけそうな、ワイルド感溢れるムルティストラーダ。こんなバイクにパニアケースを装着して、さらにキャンプ用品をどっさり積み込んでツーリングをしてみたい。奥さんを後ろに乗せて、地平線の果てを目指す、男のロマンですね。短足の僕としてはシート高が気になるところだが、そこのところは目をつぶっておこうかな(笑)

https://www.ducati.com/jp/ja/home

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