webで展開!プロト モスピーダ プロジェクト vol.9 アッパーカウル製作1
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アッパーカウルはタンクカバーと一体式で!!
ボール紙を切って原型の元となる形状を作り上げていく
文字通り切った貼ったで作ります

  ボール紙を切って原型の元となる形状を作り上げていきます。出来上がったら上にFRPを貼っていくので、ボール紙といってもある程度の強度も必要です。

グルーステックとグルーガンを使う

  ボール紙同士を貼り付けていくのは前回も登場しているグルーステックとグルーガン。付けたり剥がしたりの扱いが簡単で、貼り付き強度もあるのだ。

ボディ本体に取り付けるときにはアルミテープ

  ボディ本体に取り付けるときにはアルミテープが都合良い。上からFRPを貼ってもくっ付かないので下地にはもってこいなんです。ボール紙同士の隙間に張れば、FRPが内側に垂れてしまうのも防止できる。

サイドのエアダクト部分

  エアダクトはサイド部分の重要なポイントとなってくる。細かいスリットをいくつも付けるより、大き目のものを数個付けるのが今風のようだ。

次はフロント部分です

  両サイドがある程度仕上がったところで、フロント部分に移行。タンク側から見ると、まるで超巨大テーブルが広がっているような光景ですよ。

車両全体のバランスも確認

  作業場内だけで見ていては全体は見れないので、外に出して車両全体のバランスも確認します。バイクを作る時には遠くの視点から見ることは大事なんです。

ようやくアッパーカウルの全貌が見えてきた?

  サイドから見るとこんな感じにしようかと。ようやくアッパーカウルの全貌が見えてきた・・・かな?

フロント部分を微調整

  フロント部分がちょっと長い&下に角度が付き過ぎているかも・・・。ということで、若干短く、そして角度も変更することになりました。

プロジェクターランプを4つ
さり気なくフロント側からの設定初出し

  アッパーカウルの形状が見えてきたところで、そろそろライトも考察に入らなければならない。プロジェクターランプを4つ付けてみる方向なのですが、当然マウント方法なども要考慮になる。機能パーツだし、形状を含めてここの部分が一番大変な造形になりそうです。おっと、さり気なくフロント側からの設定初出しですね!

FRPを貼っていく準備

  ライトのことはアッパーカウルが出来てから考えることにして、まずはFRPを貼っていく準備を進めることにしました。

カタナのスクリーンでバランスと雰囲気を確認

  カタナのスクリーンをあてがってみて、バランスと雰囲気を確認。B-King純正メーターとの絡みがあるので、このあたりもカウルが出来上がってからですねー。

隙間にアルミテープを貼っていく

  ボール紙細工が完成したところで、隙間にアルミテープを貼っていきます。さあここからは、お待ちかねのFRPを貼っていく作業です!!