BBB MAGAZINE

  • プロトモスピーダ

    2008.09.05 / Vol.11

    アッパーカウル製作3

CREDIT

    • 人型
    • メモ

    NANDY小菅

    • カメラ

    NANDY小菅

    • バイク

    GSX1300BK B-KING

ボール紙からFRP原型になりました!
余分な部分を切り取った状態

車体に乗せたまま2~3日硬化させて、余分な部分を切り取った状態です。サイド部分は現状ではまだ平面ですが、ここも今後はパテを盛っていくことで三次曲面構成されていきます。製作はまだまだ始まったばかり。造形はこれからですからね!

ボール紙からFRP原型になりました!

ボール紙からFRP原型に

内側のボール紙を剥がして、FRPだけにしました。車体から外さないとカットできないところは、今から処理していきます。サイド部分のカットラインももう一度考慮することになりました。

バイクの顔であるライト

アッパーカウルの中で重要なのがライト。ここはそもそもバイクの顔になってくる部分なので、時間をかけてきっちり作らなければイカンのですよ!

プロジェクターライトを4灯に

プロジェクターライトを4灯にする事に決まりましたが、ライト関連のネタは次回に見送ります。まずはアッパーカウルがある程度まで仕上がるまでをお見せしましょう!

入念にチェック

再び車体に乗せられ、カットラインが正確かどうかを入念にチェック。ライトの部分はライトケースを別パーツにするために既に切り取られています。

表面を慣らした

今後はこのカウル全体にパテを盛って整形していくことになるので、前もってベルトサンダーを軽く当てて表面を慣らしておきました。

改めてカットし直す

サイドラインがどうも決まらないので、改めてカットし直すことに。そして、ここも切りっぱなしでは味気ないので、折り返しの縁を付けることになりました。

ボール紙の内側にFRPを貼って行く

再びボール紙を使って、縁の型としていきます。ボール紙の内側にFRPを貼って行きますからね。

FRPが貼り終わった

FRPが貼り終わったのがコレです。FRPを貼る作業や硬化と・・・当然ながら時間はかかります。

縁まで付いた状態

縁まで付いた状態です。ここまでくるといよいよアッパーカウルらしくなってきました。タンク上面のノーマルサイズに合わせて切り取られたラインも美しい!

サイドの大きなダクトはFRPで抜いた当初は開口させていましたが、その後きっちり付けました。完成図にあるスリットは今後造形していきますので!

カタナのフレームに乗せてみた

チョイ加工されたカタナのフレームに乗せてみた。自然光の下だと凹凸がよく分かるなー。カウル製作というのは、直線的なラインと曲面的なラインを組み合わせて、一つの形状を作っていく作業なのです。プロトモスピーダの場合はそれが顕著に出てくるというワケですね。

別パーツのライト周りは一体どうなった!?

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