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    2018.05.10 / Vol.57

    - page2 - 都道府県別ツーリングガイド 兵庫県&岡山県HYOUGO-KEN&OKAYAMA-KEN

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09.片上大橋

片上大橋
片上大橋からオレンジ色に輝く片上湾を眺める

岡山市と備前市を結ぶ約32kmの観光道路で、有料道路だったものが2004年に無料化。美しい緑と青い海が眺められるルートで、交通の流れもスムーズ。片上大橋から眺める片上湾の景色はとにかく絶景!のひとこと。休憩に立ち寄るなら「一本松展望園」がおすすめ。

10.下津井の干しだこ

下津井の干しだこ
冬の風物詩、下津井の干しだこ

岡山の南部、瀬戸内海に面する下津井はタコ漁が盛んなエリア。冬になると足を広げた干しだこが、洗濯物のように並ぶ。その風景は冬の風物詩になっている。晩秋から冬が旬になる「大だこ」(マダコ)は身太りもよく、味が引き締まりとても美味しいと言われている。

11.金山ゲームセンター

金山ゲームセンター
懐かしい昭和時代の金山ゲームセンター

昔は国道沿いでよく見かけた無人のゲームセンター&自動販売機コーナーだが、近年はすっかり姿を消してしまった。それだけに金山ゲームセンターを見つけたときは嬉しく、思わずバイクを止めた。店内は懐かしい昭和の世界、特に50代の人は立ち寄って欲しいなぁ

12.勝山

城下町
情緒ある城下町を訪ねる

白壁やなまこ壁などで作られた武家屋敷や商家が数多く残っている真庭市勝山の町並み。大和と出雲を結ぶ「出雲街道」の宿場町、高田城の城下町として発展をした勝山は、その当時の風情をいまも残している。まるでタイムスリップしたような風景を是非堪能しよう。

13.水島臨海工業地帯

水島臨海工業地帯
工場風景萌えにおすすめの水島臨海工業地帯

工場風景、工場夜景好きにはたまらないのが、倉敷市の南部、瀬戸内海に広がる水島臨海工業地帯。暗闇の中に忽然と現れる明かり、煙突群、無機質なプラント…その風景は幻想的。大自然はもちろん素晴らしいが、人工的な風景が持っている魅力にも触れて欲しい。

14.瀬戸大橋

瀬戸大橋
瀬戸内海を跨ぐ瀬戸大橋を眺める

岡山県と四国の香川県を結ぶ10の橋の総称が「瀬戸大橋」。近くで見るとそのスケール感に圧倒される。岡山県にある鷲羽山展望台からの眺めも素晴らしく、瀬戸内海に浮かんでいる島々を大きな橋で繋いでいる様子がよくわかる。眺めるだけでも爽快な気分になる。

15.倉敷美観地区

倉敷美観地区
倉敷美観地区で特別な時間を過ごそう

倉敷へ来たら訪れて欲しい倉敷美観地区。江戸幕府の物資の集積地として栄え、倉敷川沿いには塗屋造りの町家や白壁土蔵造りの町並みが残っている。白壁や格子窓の家々には今もたくさんの人たちが暮らしている。また大原美術館などでは芸術に触れることもできる。

16.湯原温泉

湯原温泉
湯原温泉の共同露天風呂は超開放的

湯原ダムの下流、旭川に沿って広がる湯原温泉。名物となっているのが、ダム下の巨大共同露天風呂「砂噴き湯:砂湯」。川底から砂を噴きながら温泉が湧いているため、そう呼ばれるようになった。この温泉は混浴で入浴無料、露天風呂番付では西の横綱になっている。

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